ベネチアのピンク色の街灯

ベネチアは運河だけが唯一の交通機関で、どこへ行くのにもバポレットという船に乗って移動します。
いつも混んでいて、なかなかいい席に座れないのですが、周りはすべて中世の風情を残した美しい建物で、
立っていてもあまり苦になりませんでした。なんといっても印象的なのは、運河沿いにあるピンク色のガラスを使った街灯です。おとぎ話のような雰囲気をかもしだし、昼間でも情緒にあふれています。

バポレットの4日間乗り放題の切符(28ユーロ)を買って、歩くのに疲れたら、休むのに最適で、毎日朝から晩まで乗っていましたが、飽きることはありませんでした。残念ながら、空港行きのバポレットはこの切符は使えませんでしたが、こちらも15ユーロくらいであまり高くなかったと思います。
サンマルコ広場の前にはたくさん街灯があり、暗くなってこのピンク色の街灯がともるのを見たかったのですが、ホテルが少し遠いので今回はあきらめました。

ベネチアには多くの教会があり、内部には驚くほどの名画が展示されていますが、建物を修復する費用がないので傷んだ壁や崩れた石などをそのままにしてあり、あまり信心深くない私ですが何とかならないのかなあと思いました。ヴェニスカードは実質的にはあまり旅行者にとっては役に立たないカードですが、これらの教会への寄付になるそうで、私も買ってあげました。

ブラブラと街を歩いていたら、ピザ屋のおにいちゃんがちらりと私を見て、ゆっくりと笑いながら投げキスをしてくれました。う~ん、さすがイタリア男子!

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