ツタンカーメンの黄金マスク 

世界で一番有名な古代エジプト人と云えば、ツタンカーメンです。 エジプト考古学博物館にはツタンカーメンの王墓から見つかった棺と多くの副葬品が展示されています。 昨年、エジプトを訪れて、この博物館でツタンカーメンの黄金マスクを見て本当に感激しました。展示室は特別室になっていて、写真撮影は禁止で、自分で写真を撮ることはできませんで…
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スパティフィラムの変身 

白いスパティフィラムの花が気のせいか、だんだんと緑色に変わってきました。 慌ててネットで調べてみると、スパティフィラムは花が終わると緑色に変わるんだそうで、もう白色に戻ることはないそうです。 まるでコロナウイルスの収束を予言するかのような変身ですね。 そう言えば、大阪の通天閣タワーももうずっと緑色のネオンになって市民を…
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スパティフィラムの花

写真は初夏に相応しいスパティフィラムの鉢植えです。 スパティフィラムはサトイモ科に属し原産地は熱帯アメリカですが、主に森林の湿地に自生する植物です。 名前の由来はギリシア語の「spathe(仏炎苞)」と「phyllon(葉)」が語源で花の特徴をよく表した名前ですね。 スパティフィラムの白く大きな花びらのように見…
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コロナの勉強(2)

新型コロナウイルスのワクチン開発はどんどん進んでいて、大変有難いことですが、新型コロナウイルスの性質はまだ分からないことが多いのです。 新型コロナウイルスによる感染は、多くの軽症者と少数の重症者がいます。 これはウイルスの強毒株と弱毒株が同時に発生していることを意味するのでしょうか? 完治したと思っていても、再び陽性になる…
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アベノマスク到着

夕方に郵便ポストをのぞいたら、あらま、アベノマスクが届いていました。 だいぶ前に、全国民に2枚ずつ配ると言っていたような、、、、? 何やらマスクの包装にクズや毛が混入していたと言って回収されたような、、、、? 届く、届くと言いながら来ない詐欺のようなマスクだと酷評されていたような、、、? 何となく訳の分らない状況…
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終り良ければすべて良し

新型コロナウイルスによる感染者はどんどん減少していて、喜ばしい限りです。 外出自粛が全面的に解除になったら、神社やお寺に悪疫封じのお礼参りに行きたいと思っています。 医療の最前線で看護に当たっている医療従事者の方には心から感謝します。 まだまだ分からないことだらけで、特効薬もなく自分が感染するかもしれないのに治療に当たって…
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オゾンホールの消滅

コロナ騒動で自粛解除が少しずつ始まりましたが、まだまだ世の中は停滞しています。 お正月でも開いていた大型電気量販店がまだ閉まっていました。 ファストフード店も持ち帰り商品のみで、店の中でゆっくりバーガーをほおばる楽しみはなくなりました。 しかし、気分転換に散歩をしていて、ツツジが例年になくたくさんきれいに咲き誇っている…
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もうしばらくの辛抱だと信じて、、

じっと家にいることが一番自分にも世の中にもいいことなのだと思いつつ、早くお許しが出ないかなあと、自粛解除を今か今かと待ち望んでいます。 以前に決めた友人との食事の約束をどうしようかなと思っていたら、新型コロナウイルスの感染者数がだんだん下がっているという喜ばしいニュースを見ました。 しかし、用事があって電車に乗って外出しまし…
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もう峠は越えたのでしょうか? 

新型コロナウイルスによる外出自粛はまだ続いていますが、感染陽性者数は少しずつ減ってきています。 私の住居は図書館もスポーツジムもまだ閉鎖しているので、毎日せっせと散歩をしたり、ベランダ栽培で日光浴をしたり、気分転換を図っています。 日夜必死になって重症者を看護している医療現場のことを思えば、決してぜいたくは言えないのですが、…
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ご時世ですから

新型コロナウイルスのおかげでどんどんと日常が変わっています。 先日、ガスの点検に来た作業員の方は、言いにくそうに、「このようなご時世ですので、何も問題がなければ、ご自宅に入らせて頂くのは次回にしたいと思いますが、いかがでしょうか?」とパンフレットだけを置いて帰られました。 玄関口にアルコールスプレーをおいて待ち構えていた私は…
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散歩、散歩の毎日

新型コロナウイルスのおかげで、繁華街へ遊びに繰り出すことは避けて、近所の公園や桜並木のある通りをぶらぶらと歩く毎日です。 最初は感染予防のために、マスクをして帽子をかぶり、手袋までしていましたが、だんだん暖かくなっているので、そう重装備もしていられません。 公園の堤にたくさんのつくしが顔を出していました。春真っ盛りですね。 …
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エイプリル・フールのない4月

昨日はエイプリル・フールでしたが、どのテレビのニュースを見ても、毎年報道されるようなエイプリル・フールの面白くて、びっくりするようなニュースはありませんでした。 今、そんなジョークを言っている国は世界中どこにもありません。新型コロナウイルスの世界的蔓延でそれどころではないのです。 ロンドン、パリ、ニューヨークなど世界の大都市…
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コロナウイルスの勉強(1)

桜咲く春の日に、毎日暗いニュースを聞くことになるとは、、、「一寸先は闇」ということわざは本当ですね。 でも、敵の正体は少しずつ明らかになりつつあります。 新型肺炎の原因コロナウイルスの形は毎日のニュースでおなじみですが、各パーツのエンベロープタンパク、スパイクタンパク、膜タンパク、核タンパクについて興味深い論文が出ました。 …
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隠れ花見 

新型コロナウイルスのおかげで、今年はお花見の宴会は中止するところが増えています。 しかし、お花見は控えなければいけないことは分かっているものの、美しい桜を愛でながら仲の良い人々と語り合うことは、日本人にとって大切な季節行事です。 夕方の散歩がてら、近所の公園へ花の咲き具合を見に行くと、桜の植わっている小高い丘の上で何やらボソ…
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沈黙の春の訪れ

毎日新型肺炎のニュースで目が覚めます。 世界中で外出制限が出されているなんて、まるでSF映画ですね。 中国では終息しつつあるとはいえ、イタリアでは多くの高齢者が亡くなり、スペインでも病院の廊下に多くの患者が寝かされていて、ヨーロッパの惨状はまるで中世のペスト流行の再現のようです。 幸いなことに日本ではあちこちでぽつりぽつり…
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がんばれ、イタリア  

イタリアは今コロナウイルスによる新型肺炎患者が爆発的に増えて、大変な状況ですね。 日本も決して楽観できる状況ではありませんが、医療施設がパニック状態になっているイタリアの病院の苦境は他人ごとではありません。 ミラノもローマもフィレンツェも外出禁止令が出ているそうで、通りに人が見られず町が静まり返っているのを見ました。 …
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旅行の説明会で

春なので、こういう時期ですが、今年の旅行のプランを立てようと、旅行会社の説明会に参加しました。 しかし、何とも心もとない主催者の話に驚きました。 「このコースはまっすぐに進みますので、すぐに南へ向かえます!」 はあ? 意味が分からん、、、進むのは予定か、道か、飛行機か? 「私のお勧めはシスティナ礼拝堂で、有名な「最後の晩餐」…
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マスクラプソディ

新型肺炎の予防のために必須なのにも関わらず、慢性的なマスク不足は今や世界中の大問題となりつつあります。 老いも若きも、仕事のある人もない人もマスクを求めて薬局やスーパーや量販店巡りをしていますね。 私も暇を見つけてはあちこち見て回っていますが、本当にありませんね。 どこでも市販のマスクは販売されても高々数十箱で、運が良ければ手…
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お墓も決断の時!

年の瀬に、ご先祖のお墓参りに行きました。 今年は例年になく、花が安かったので助かりました。 帰りにバケツを返して、ふと顔を上げると、永代供養のご案内が貼ってありました。 13回忌以降、墓じまいをしたい人のために墓地の一隅に設けられた合葬用のお墓にお骨を納めて頂くというものでした。 1人〇万円、二人以上は〇×万円、、、、、生前…
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新元号が始まる

新元号は「令和」に決まったそうですが、涼しげな響きですね。 典拠は万葉集だそうですが、もう中国でも韓国でも使っていない制度を日本が守っていることは面白くもあり、また中国や韓国に少し優越感も持てます。 「令」という字は「令室、令嬢」と良い意味で使われることが多く、「指令、命令」など指示に使うので良くないという人もありますが、「…
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